« 2006年12月 | メイン | 2007年08月 »

2007年06月01日

英語トラックバックを排除するNotJapaneseLookupプラグインを導入

six apartのプラグインディレクトリというページを眺める。
すると、NotJapaneseLookupというプラグインを見つける。


[NotJapaneseLookup]

日本語を含まないコメントやトラックバックを、迷惑コメント / トラックバックとみなします。日本語かどうかは、全角文字 / ひらがな / 句読点を、指定した文字数以上含むかどうかで判断します。


毎日100を超えるトラックバックスパムが来るので、トラックバックスパム対策として、NotJapaneseLookupプラグインを導入することにする。


[導入方法]
ダウンロードしてpluginsフォルダにアップロード。
あとは個々のブログごとに設定するだけ。
これで日本語の含まれないトラックバックを確実に削除できる。

それにしてもMTのプラグインの種類の多さに驚く。
>>six apartのプラグインディレクトリ


ちなみにこんな本も。。。


MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY


[商品説明]

MovableTypeの特徴のひとつとして「プラグイン」があります。
プラグインを追加することで、テンプレートタグを拡張し、Blogの見栄えを変えたり、MovableTypeに機能を追加したりできます。
また、プラグインを用いることでビジネス利用に適した、使い勝手のよいCMSやECサイトを構築することも可能になります。
このように利用価値の高いプラグインですが、プラグイン制作者が個人で作っていたり、Web制作業者がクローズドで作っているケースが多く、ネットなどで探しても、なかなか自分の利用目的に合ったプラグイン情報は手に入らないのが現状です。


シックス・アパート社のサイトにはPluginsDirectoryというプラグイン専用のポータルサイトがありますが、書籍として情報がまとまっているものはありませんでした。


本書はMovableTypeを使う全てのユーザー(プログラマ、Webデザイナー、Webマスター、個人ユーザー)を対象に、デフォルトで搭載されているプラグインをはじめ、利用価値の高いプラグインから小技系のプラグインまで81個を検索性を考慮しABC順でかつタグ索引を付けて紹介・解説しています。

(ユーザーが一番多いMT3.1x~で動くプラグインから、最新の3.3で動作が確認できたプラグインを掲載します)>>MOVABLETYPE PLUGINS DIRECTORY

3.35にアップグレードしたらWidgetManagerとStyleCatcherでエラー

MT3.33 → 3.35へバージョンアップした。
MTにログインし、Widgetの編集を行おうとしたら、cgiエラー発生。
StyleCatcherも同じ。

これだからアップグレードはいやだ、、、。

などと言ってる場合ではない。
原因を究明する。

まずルートURLとルートパスを確認する。
が、どうもそこじゃないらしい。

で、このページを見つける。
>>StyleCatcher:ロリポップ公認サポート掲示板


そこで、気付いた。
CGIファイルのパーミッション。
pluginsフォルダ内のStyleCatcherフォルダ内に1つ。
pluginsフォルダ内のWidgetManagerフォルダ内に1つcgiファイルがあった。
これが原因だった。

パーミッションを設定して、まともに動くようになる。。。


きっと次のアップグレードのときも忘れると思うので、記録しておくこととする。

MT3.33 → 3.35へバージョンアップ

変な風に表示されていた部分を直そうという気になり、久々にテンプレートとCSSの手直しをする。
理由は不明だが、カテゴリーアーカイブと日別アーカイブ(月別)、ほとんど同じ構造なのに、なぜか表示に違いが出る。
いろいろやってみたが、原因不明。
結局CSSではなく、HTML(<br />タグ)で表示の誤差を調節する。

その他の部分はきちんと表示されるようになった。

同時にこれまで手抜きしていた部分をWidget化した。


そして懸案のMTのバージョンアップ。
やっとやる気になった。

3.33へアップグレードするときも述べたが、この作業がキライだ。
だが、いつかはやらなくてはならない(3.34は素通り)。

まずバックアップ。
ひたすら今あるファイルをFFFTPでダウンロード。

その間、アップグレードした人のブログを参照。
どれも、「拍子抜けするほど呆気なかった」というコメントばかり。
あまり参考にならない。

すでに3.35はダウンロードしてある。
あとは、これらをアップロードしていけばいい。

どこへ……?


完璧に忘れている。。
マニュアルを引っ張り出して、当時の勘を取り戻す。

どうにか思い出してきた。
/cgi/mtの中に新しくダウンロードした3.35のファイルをアップロードする。
最初はそのまま上書きしてたが、途中で不安になり、一旦もとのデータを消してからアップロードする。

FFFTPの調子が悪く、なぜかアップロードされないファイル続出。
ついにはinner errornなるエラーが発生。
プログラムを終了することすらできなくなった。

それでもめげずにアップロードを繰り返し、どうにか全部を入れ替えた。
cgiファイルのパーミッションを変更する。

あとはチェック。
チェックの結果、うまくいってるようだ。
ログインする。
データベースも更新された。


ただページの表示がひどい。
/cgi/mt/mt-staticにthemeフォルダをぶち込む。
が、またもやアップされない。
気を取り直してFFFTPを再起動させてもう一度トライ。
今度はうまくいく。

表示は直っていた。
一安心。


あとは手作業でテンプレを直す。
3.35は「コメント・プレビュー」テンプレートを手作業で修正する必要がある。
直すところは簡単だが、その場所がなかなか見つからない、、。

説明では以下の3行に「encode_html="1"」を追加するとある。

<input id="comment-author" name="author" size="30" value="<$MTCommentPreviewAuthor$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL$>" />
<input id="comment-author" name="author" size="30" value="<$MTCommentPreviewAuthor encode_html="1"$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail encode_html="1"$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL encode_html="1"$>" />


この3行、つながってるのかと思ったらさにあらず。
ということで一旦エディタに「コメント・プレビュー」テンプレートを全文コピペする。
size="30"を手がかりに該当部分を探す。


これを全部のブログで修正して、再構築をかける。
バージョン表記が、"3.35"になった。
しばらくその数字を見入ってしまう。。



Copyright (C) seikou.info All rights reserved. Feel free to link this site.(当サイトはリンクフリーです) |管理人へメール