サンプル問題(模擬試験)を使い倒せ

サンプル問題(模擬試験)を使い倒せ

【目次】
  1. サンプル問題(模擬試験)をダウンロード
  2. 模擬試験プログラムを起動
  3. 2回目以降の模擬試験のために
  4. 量産で混乱 受験者用フォルダー
  5. 知識問題をスキップする
  6. 【トラブル】プログラムが先に進めない!

サンプル問題(模擬試験)をダウンロード

まずは公式サイトへ行ってサンプル問題をダウンロードします。

サーティファイWebクリエイター能力認定試験トップページ
Webクリエイター能力認定試験 トップページ

»公式サイト:Webクリエイター能力認定試験

「サンプル問題」のページは左メニューにある「検定試験について」の上から5番目(赤矢印)にあります。

Webクリエイター能力認定試験サンプル問題
Webクリエイター能力認定試験 サンプル問題の場所

そこをクリックすると、「サンプル問題」のページへジャンプします。
使い方や注意点が記されているので目を通しておきましょう。

Webクリエイター能力認定試験サンプル問題
Webクリエイター能力認定試験 サンプル問題のページ

その下にサンプル問題をダウンロードできるリンクがあります。
受験を検討しているバージョンのタブを選択してダウンロードして下さい。
Windows版とMac OS版がそれぞれ用意されています。

ここではHTML5対応Windows版の「エキスパート」をダウンロードします。

Webクリエイター能力認定試験サンプル問題をダウンロード
Webクリエイター能力認定試験 サンプル問題をダウンロード

ダウンロードしたファイルをすべて展開(解凍)します。

sample_expert.zipを右クリックしてすべて展開を選択します。

sample_expert.zipをすべて展開
sample_expert.zipをすべて展開

もしくは、ダブルクリックして「h5_2sample_win_v3_2_1_0」をすべて展開します。

h5_2sample_win_v3_2_1_0をすべて展開
h5_2sample_win_v3_2_1_0をすべて展開

すると「sample_expert」ファイルが生成されます。
その中に「h5_2sample_win_v3_2_1_0」フォルダがあります。

サンプル問題受験プログラムの使い方

「h5_2sample_win_v3_2_1_0」フォルダを開くと、「サンプル問題受験プログラムの使い方_Win(HTML5).pdf」というpdfファイルがあるはずです。
開いてみて下さい。

サンプル問題受験プログラムの使い方
サンプル問題受験プログラムの使い方

この「サンプル問題受験プログラムの使い方」というpdfファイルは12ページあります。
文字通り「サンプル問題受験プログラムの使い方」が画像付きで説明されていますので、必ず、隅から隅まで目を通しておいて下さい

必要に応じて添付画像を拡大し、細部を確認するくらいの慎重さが求められます。

同プログラムに慣れるまで常に参照することになります。予めプリントアウトして手元に置いておきましょう。

模擬試験プログラムを起動

以下、「サンプル問題受験プログラムの使い方」を隅から隅まで目を通したという前提でお話しします。

「WebクリエイターEXサンプルHTML5」ファイルの中に「WebクリエイターEX_サンプル_HTML5_v3.2.1.0.exe」というアプリケーションが入っています。
これがWebクリエイター能力認定試験の模擬試験プログラムです。

これを起動します。

ダブルクリックするか、選択して「開く」をクリックして下さい。

Webクリエイター能力認定試験の模擬試験プログラムを起動
Webクリエイター能力認定試験の模擬試験プログラムを起動
模擬試験プログラムを起動中の画面
模擬試験プログラムを起動中の画面

模擬試験を一通り体験してみる

これで起動できました。
右下の「次へ >」をクリックしてスタートです。

模擬試験プログラム起動直後の画面
模擬試験プログラム起動直後の画面

まずは時間を定めず、気楽に挑戦してみましょう。
最初の作業は「受験者用フォルダー作成」です。

会場コードと受験番号入力
会場コードと受験番号を入力

実際の試験ではそこに会場コードと受験番号を入力します。
ここでは適当な数字を入力しておきます。

会場コードは半角5文字の数字
受験番号は1桁以上の半角数字と決まっています。

上記の例では会場コード「12345」、受験番号「6」と入力しました。

次に氏名と生年月日、性別を入力します。

氏名生年月日性別を入力
氏名と生年月日、性別を入力

実際の試験では受験者の正確な情報を入力します。

上記の例では氏名「ああ」、生年月日「2005年(平成17)年01月01日」、性別「」としました。
模擬試験プログラムを新しく起動する度にこの作業が伴うので、極力その手間を省くためにこうしています。
もちろん受験者の正確な情報を入力してもかまいません。

模擬試験プログラムの手順
模擬試験プログラムの手順

以降「知識問題操作練習」、「知識問題」、「実技問題操作練習」、「実技問題」と進み、最後に「提出用ファイルの作成」となります。

基本的に画面の指示通りに操作すれば問題ありません。
不明な点は「サンプル問題受験プログラムの使い方」を参照してみてください。

2回目以降の模擬試験のために

Webクリエイター能力認定試験の学習とは、「公式テキスト」と「サンプル問題(模擬試験)」の反復です。

要するに受験までの間、何度もこの模擬試験プログラムのお世話になるということです。

そのたびに会場コード受験番号の入力にはじまり、ブラウザを立ち上げ、メモ帳を開かなくてはなりません。

ここから下はそうした一連の作業をできるだけ効率化するための工夫と知恵をご紹介いたします。

タスクバーにピン留めしよう

Internet Explorerをタスクバーにピン留め
Internet Explorerをタスクバーにピン留めする

現在の模擬試験プログラムのバージョン(HTML5_Version 3.2.1.0)では「EDGE」に対応していません

Internet Explorerとメモ帳の場所

使用可能なブラウザは「Internet Explorer」、「Chrome」、「Firefox」の3つです。

これらの内1つか2つはタスクバーにピン留めしておきましょう。

同様に実技問題で使用する「テキストエディター(メモ帳)」もピン留めしておきます。

Internet Explorerメモ帳はWindowsアクセサリの中に入っています。

こうしておくと1クリックで起動できます。
模擬試験中、それらを探す手間が省けます。

量産で混乱 受験者用フォルダー

模擬試験プログラムを起動し、氏名と生年月日、性別を記入して「次へ >」をクリックした時点で、「WebクリエイターEXサンプルHTML5」フォルダ(オレンジ枠)内に「WebクリエイターEX_サンプル_HTML5_v3.2.1.012345_6[U8oZD]」のような新しいフォルダが生成されています。

受験者用フォルダーの生成
受験者用フォルダーの生成

後ろの数字は会場コード受験番号、末尾の[U8oZD]の部分はランダムです。

これは模擬試験プログラムを起動するたびに「受験者用フォルダー」が新しく生成される、ということです。

10回起動すれば、10個生成されます。

エキスパート」の場合、知識問題と実技問題を合わせて130分。
要領がつかめない内は模擬試験を一通り終えるまで数時間かかります。
試験の途中で切り上げなくてはならない日もあるでしょう。

翌日、昨日の続きをやろうとした際、「WebクリエイターEXサンプルHTML5」フォルダー内にいくつも似たような名前の「受験者用フォルダー」があると、どれが途中まで進めたデータの入っているフォルダーかわからなくなってしまいます。

中断したときは必ず、日付といっしょにフォルダー末尾の[ランダム5文字]をメモしておきましょう。

また答え合わせの済んだ「受験者用フォルダー」は削除しておきましょう。

いらぬ混乱を避けられます。

知識問題をスキップする

公式テキストを見直し、模擬試験を2、3回解き終える頃には知識問題の設問と答えを丸暗記してしまっていることでしょう。

答えがわかっている問題を解く必要はありません

知識問題を飛ばして実技問題にとりかかりましょう。

実技問題から始める手順
  1. 模擬試験プログラムを起動
  2. 会場コードと受験番号を入力
  3. 氏名と生年月日、性別を入力
  4. 知識問題注意事項の画面右上の「閉じる」をクリック
  5. 確認ウィンドウの「はい」をクリック
  6. 新しく生成された「受験者用フォルダー」を開く
  7. 中にある「[2]実技問題.exe」を起動
実技問題から始める方法

これで実技問題からスタートできます。

【トラブル】プログラムが先に進めない!

氏名と生年月日、性別を入力して「次へ >」をクリックした直後からどうやっても先に進めない、というケースがあります。

プログラムが先に進めない!
赤矢印より下に移動できない!

赤い矢印より下にある(はず)の「次へ >」が表示されていないため、それ以降先に進めないのです。
このような場合、プログラムを終了するよりありません。

結論から申し上げると、これはプログラム側の不備ではありません

Windowsの設定で、カスタムスケーリングを設定してあるとこのような症状が現れます。

カスタムスケーリング
カスタムスケーリング(赤矢印)のサイズを100%に設定する

スケーリングを「100%」にするか、設定を無効にしてからあらためて模擬試験プログラムを起動すると、正常に表示されます。

カスタムスケーリングを無効
カスタムスケーリングを無効化する

Windowsボタンを押し、「設定」から「システム」内の「ディスプレイ」に設定を無効にするリンク(赤矢印)が貼られています。
いずれにせよ、一度サインアウトする必要があります。

模擬試験プログラムに関しては以上です。

次に知っておくべきテクニックと知識について見ていきましょう。

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