Webクリエイター能力認定試験に【満点合格】するサイト

目指せ、満点合格!

当サイトでは「Webクリエイター能力認定試験」を受験される方、特に満点合格を目指されている方へ向けた情報を掲載しています。

Webクリエイター能力認定試験とは

WWWで利用される技術の世界的な標準化を図るW3Cに完全準拠した、セマンテックなマークアップスキルを測定する認定試験です。
(公式サイトより引用)

ビジネス能力認定団体サーティファイ Web利用・技術認定委員会が主催・認定する資格試験の1つです。

»公式サイト:資格検定のサーティファイ

HTML・CSSの正しい記述法をマスターしてアクセシビリティやユーザビリティに配慮した質の高いWebページを作成する能力を検定します。

試験の歴史と受験者数

同試験を受け、合格基準を上回ると「認定書」が発行されます。
そこに以下のような説明があります。

Webクリエイター能力認定試験(HTML5)について
サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催する当試験は、Webに関する知識を有し、ホームページの制作技術を習得した優秀なWebコンテンツクリエイターの育成を目的として2001年に創設されました(HTML5対応は2014年より開始)。
W3Cが勧告する世界標準規格に完全対応し、当分野において国内最大の受験者数を有する資格検定試験として、また、「知っていること(知識力)」だけでなく「できること(実践力)」を客観的に評価・認定し、優れたクリエイター能力を有していることを証明する資格認定試験として、広く社会で活用されています。
(認定書より引用、赤太字引用者)

すでに「17年近い歴史があり、W3Cが勧告する世界標準規格に完全対応した資格検定試験で、この分野において国内最大の受験者数を有する」というのが同試験のアピールポイントです。

Webクリエイター能力認定試験 累計受験者数
2016年3月末現在 129,610
2017年3月末現在 136,596

創設された2001年から2016年3月末までに129,610名が受験しました。

それから1年で6,986名が受験しています。
150,000名到達もそう遠くないでしょう。

「できること」を認定する資格試験

もう一つの特徴は「新規Webサイトの構築」という実技が課されることです。

画像などの素材は用意されていますが、基本的にテキスト・エディターにタグを打ち込んで、見本サイトと同じサイトを作成し、そのデータファイルを制限時間内に提出します。

知識だけでなく、作業の手際も問われる内容となっています。

認定基準と見本サイト
エキスパート レイアウト手法や色彩設計等、ユーザビリティやアクセシビリティを考慮したWebデザインを表現することができる。
また、スクリプトを用いた動きのあるWebページの表示、マルチデバイス対応、新規サイトを構築することができる。
見本サイト:HOTEL IMPERIAL RESORT TOKYO
スタンダード セマンテックWebを理解し、HTML5をマークアップすることができる。
また、CSSを用いてHTMLの構造を維持しつつ、Webページのデザインやレイアウトを表現することができる。
見本サイト:HAPPINESS FITNESS CLUB

同試験の受験方法や費用、またそのメリット等については公式サイトをご覧ください。

»公式サイト:Webクリエイター能力認定試験

受験するからには満点合格!

同試験はWEB関連、PC関連の検定の中では「合格率が高い」部類に入ります。

テキストとサンプル問題(模擬試験)を繰り返し学習すれば合格」は難しくありません

面接

つまり、「満点合格」を狙いやすい試験となっています。

当サイトでは「Webクリエイター能力認定試験」に関心のある方から「合格」を目指されている方、さらに「満点合格」を目標とされている方に向けて役立つ情報をご紹介しています。

»満点」をとるための勉強方法

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