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十和子からトワコへ FTCブランド考察

[カテゴリー: FTC ]
[2017年10月28日(土) 18:56]

先日、QVCで放送されている「十和子スタイル セレブビューティー」が「トワコスタイル セレブビューティー」にチェンジされていることに気づきました。
それに伴い、リンクを修正する作業が生じました。


トワコスタイル セレブビューティー
(以前のランディングページ)


以前はQVCのリンクをクリックすると、上記画像のページへランディングしていました。
そこからFTC商品のページ、または同番組の放送スケジュールのページへ移動できたのです。

ところが、いつからかそれができなくなっていました。
そのページ自体はあるのですが、そこにFTC商品が表示されなくなったのです。

原因はコレ
十和子 → トワコ


FTC商品一覧と放送スケジュール

番組名からも商品名からも「十和子」が消え、「トワコ」になっていました。


towakosrc.png
(ピンクの丸:「トワコ」で検索)


そこで、「トワコ」と検索し、QVCで取り扱っている全FTC商品が一覧表示されるページへランディングするようにしました。


加えて、「トワコスタイル セレブビューティー」のオンエア情報(放送済み/放送予定)のページへのリンクを新たに作りました。


トワコスタイル セレブビューティーオンエア情報
(クリックで拡大)


前回の番組、紹介商品を閲覧したい場合はオレンジ色の矢印で示した「放送済み」タブをクリックして下さい。


以下、リンク修正作業をしながらつらつら考えたことを記載します。
お暇な方のみお付き合いください。


消えた「十和子」の謎


日本一キレイな実演販売人


君島十和子さんのことをそう呼ぶこともできるでしょう。
しかし、そのマンパワーには限りがあります。
いつまでもそれに頼り切った事業展開をしていては先細り確実。
君島十和子さんの露出が減り人気が凋落しても事業を継続していける舵取りをしていかなくてはなりません。

おそらく今回の変更はそのための布石でしょう。


FTCを支える2つの顧客層

FTCユーザーには十和子さんの商品だから買う層といい商品だから買う層がいると仮定しましょう。

フェリーチェ・トワコ・コスメの頃は間違いなく前者の比率が高く、それ故「十和子」色を全面に出してブランドをPRしていました。
雑誌で紹介されるときは、FTC商品と十和子さんはセットというのがお決まりの形でした。

しかしここ数年、FTC商品単体で取り上げられる機会が増えています。

商品ラインナップが充実してきたことに加え、クオリティや顧客満足度の高さが認知されてきたことの傍証かもしれません。

2つの顧客層のうち、いい商品だから買う層の比率が増えてきたのでしょう。

後者にとって重要なのは品質や価格、期待される効果です。
誰のプロデュースか、誰が監修しているかは二の次。
自身納得し、満足いく商品であれば、「IKKO」さんだろうと「君島十和子」さんだろうと大きな違いはないのです。


脱色した「十和子」色から透けて見える方向性

QVCの番組名が「十和子スタイル セレブビューティー」から「トワコスタイル セレブビューティー」に変更されました。

ブランド名が「フェリーチェ・トワコ・コスメ」から「FTC(エフ・ティー・シー)」になり、社名も変わりました。

直販店も「FELICE TOWAKO COSME&STYLE(青山店)」から「FTC AOYAMA」になっています。


すべて「十和子」色を薄める方向で統一されています。

今回の変更は、「君島十和子」というネームバリューに頼らずとも事業継続していくという方向性を示しているように思えます。


10年後のFTCは?

加えてもう1つ、「コスメ」が主役の座から降ろされました

きっと「コスメ」に縛られない事業展開を策定中なのでしょう。

そうなったとき、ブランド名や社名に「COSME」が使われていると何かと不都合です。

10年後、FTCの「T」が「トワコ」で「C」が「コスメ」だった、なんてことはコアな十和子ファンだけが知っているトリビアになっているかもしれません。


と、いうようなことをリンク修正しながら考えていました。

おしまい


towakosrc.png
(【QVC】FTC商品一覧)



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