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【探険バクモン】アンチエイジングはどこまで可能か? PART1-(前編)

[カテゴリー: テレビ出演 / ファッション / 君島十和子 / 美容家電 ]
[2012年07月13日(金) 18:39]


2012年7月11日(水)放送の「探険バクモン(NHK総合)」に君島十和子さんが出演しました。
放送内容はUNSOLVED(未解決)シリーズ「アンチエイジングはどこまで可能か?」の前編。
ゲストに君島十和子さんとベストセラー外科医南雲吉則医師を招いて、お互いが実践しているアンチエイジング術を紹介しました。

以下その内容。

ゲスト紹介

冒頭で、2週連続で放送するダイジェスト映像が流された後、ゲストの一人である南雲吉則医師(57)の紹介。
とても57歳(あと3年で還暦)とは思えない容貌とパネルにした38歳当時の拡大写真を比較。
ヒゲに眼鏡という容貌を見て爆笑問題の田中さんは「鼠先輩じゃない、コレ」とコメント。
あまりの落差に一同驚愕。


[南雲吉則 最新著作]


次にもう一人のゲスト青山学院大学分子生物学福岡伸一教授(52)の紹介VTR。
私は年齢できたのではなく、アンチ-アンチエイジング」と、ともするとアンチエイジング礼賛に傾いてしまう番組の流れ(空気感)に一定の批判的視線を投じる役割としてキャスティングされた模様。


[福岡伸一 著作集]


そして最後に「アンチエイジングと言えばこの人」という進行役サヘルさんの紹介で登場したのがピンクが鮮やかなノースリーブワンピースを着た君島十和子さん(46)。
NHKとはいえそこはエンタメ番組、君島十和子さんを「元祖美魔女」として紹介。
首にはパールのネックスレス、揺れるイヤリングで男性陣の視線をしっかり誘導。
あまりの美しさのため(?)、君島十和子さんの美意識に対する南雲医師のコメントが途中からしどろもどろに……。
太田さんのチャカシ、が入って一通り盛り上がったところで君島十和子さんの日常を紹介するVTRへ。
ちなみに爆笑問題のお二人は、ともに47歳で十和子さんより一つ上。


極意その1 紫外線から肌を徹底的に守れ


  1. UVカットクリームをたっぷり塗る
  2. UVカットの長手袋を装着
  3. 大きめのサングラス
  4. 必須アイテムは日傘


君島十和子さんの外出準備。
UVカットクリームを肌の露出するところにUVカットクリームをたっぷり塗る。
紫外線を気にしている人であれば誰でもやっていることであるが、顔や腕だけでなく耳の後ろやうなじに至るまで徹底するのがトワコ流。

UVカットクリームを塗った腕に、さらにUVカットの長手袋を装着。
すでにこの時点で太田さんは「こりゃ大変だわ」と苦笑い。

目から入る紫外線をカットするため大きめのサングラスも着用。
ちなみに手袋、サングラスともFELICE TOWAKOブランドのようです。

真冬でも曇りの日でも日傘は持ち歩く。
すでにこのあたりから「アヤシイ」感じに。
十和子さんも自分のVTRを見て、「相当アヤシイです」とぽつり。

日陰から日陰を移動することで紫外線の影響を最小限にしている君島十和子さんですが、サングラスをした黒い日傘を持つ女性が道の端っこを歩く姿はまるでだれかを尾行しているよう。

洗濯物を干すときはサンバイザーをかぶり、家の中で吊せるものは全部吊して、あとは外に出すだけ、という状態にするという徹底振り。


極意その2 肌の酸化を防げ


外出から戻ると抗酸化スプレーでお肌をケア。


極意その3 シワ予防は日頃の姿勢から


デスクで資料に目を通すとき、姿勢は正しく、首筋を伸ばして皺にならないように気をつける。
デスクの上にタオルを敷いてその上に肘をのせる。
そうすることで肘の色素沈着(黒ずみ)を予防するという。
そうなんだ」とつぶやく太田さん。
スゴイね、大変だよね」とコメントする田中さん。

寝るときもタオルをうなじの部分にあてて、首をまっすぐに。
寝るときも首にシワが寄らないための工夫という。

VTRが終わり、自分とは真逆という太田さんは「あんなんじゃ疲れちゃって(毎日大変じゃないですか?)」と疑義を呈すると、「もうクセになってるので、逆にこうやっている方が楽ですね」と十和子さん。
ウソだよォ~」と太田さん。
すると南雲医師が「姿勢はよくしてた方が疲れない」と十和子さんを援護射撃。


紫外線との付き合い方


ここで、君島十和子さんのエピソードトーク。

君島十和子さんが長女を産んだのが1997年。
そのときの母子手帳には「健康のため日光浴をさせましょう」と記載されていた。
次女を産んだのが2001年。
そのときの母子手帳には日光浴の一行が削除されていた。

つまり20世紀から21世紀にかけての5年間に、国の紫外線に対する認識が変更されたことを意味する。

紫外線は骨や歯を造るのに不可欠なビタミンDを生み出してくれるが、浴びすぎると活性酸素を発生させる。
活性酸素は遺伝子を傷つけ、シミやシワの原因になる。

ここで福岡教授の出番。
外から浴びる紫外線の寿命に与える影響は大きくない、むしろ内臓における酸化のストレスの方が膨大であると指摘。
紫外線を気にしすぎることで生じるデメリットや、たとえ気にしなかったとしても寿命を縮めるほどのリスクにはなりにくいことを(アンチ-アンチエイジングの人を含む)一般の視聴者に伝える。

とはいえ、アンチエイジングに関心のある人にとってはどうすればシミやシワにならないか、何をすれば若く見られるかが気になるもの。


その美しさは誰のため?


君島十和子さんの完全武装に等しい紫外線対策を思い返して、太田さんは「あれって凄いトンチンカンじゃない」といつもの太田節。
人から奇異の目で見られるほどの努力を重ねて、「だったらどうしてこんなにキレイになってるの?」、「誰のための美なの?」と、女性にとっては自明でも男性にとっては不可解に思える疑問をぶつける。

「誰のため」と聞かれればそれは当然「ダンナのため」という答えが即座に予想される。
十和子さんも「それは大きい、(そういうことは)あります」とコメント。
せっかく苦労して結婚しましたから、すこしでも長く、仲良くしていきたいなと」とつづける。

トワラー歴の浅い人は素通りしてしまうところだが、君島十和子さんの吉川十和子時代を知る人にとっては、テロップが心なし大きく強調されていた(*赤字部分)意味がわかるだろう。


おいしくてヘルシー 皮ごと特製ジュース


君島十和子さんが毎日飲んでいる特製ジュースの紹介。
それをみんなで飲む。
あの太田さんも「おいしい」、「おいしいね、飲みやすい」とコメント。

レシピは4月13日放送の「BeauTV~VoCE(テレビ朝日)」で紹介したものとほぼ同じ。
リンゴとレモンの分量が「1個」から「半分」になってました。

ちなみに使用されていたジューサーは、野菜やくだものの栄養分と水分をしぼりきってくれる「スタイルプラス パワージューサースマート(SPWJ-SAM)」でした(映像から確認)。


【正規品】SPWJスタイルプラスパワージューサースマートセット SPWJ-SAM


おいしいだけでなく、体にもいいことを南雲医師が専門的に補足。
果物とか野菜の皮は外界とのバリアになっている。リンゴの皮をむいちゃうとすぐ紅く酸化しますよね。でも皮のおかげで酸化しない。つまり抗酸化物質が含まれている皮ごと入っているのでいいですよ

この後、今度は南雲医師の実践しているアンチエイジング術を紹介。
長くなったので前編と後編に分けます。



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