ボッテガ・ヴェネタの白革キャリーバッグの中身
6月7日(木)発売の『marisol (マリソル) 2007年 07月号』(集英社)に掲載の連載記事「君島十和子のとことんアンチエイジング 40代のキレイを探して」。
第4回のテーマは「東京の休日」。
都内ホテルで過ごす贅沢で優雅な休日の過ごし方を提案しています。
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marisol (マリソル) 2007年 07月号
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同記事中に君島十和子さん愛用のキャリーバッグとその中身を映した写真が掲載されています。
以下、その写真(ボッテガ・ヴェネタの白革キャリーバッグとその中身)の説明。
ボッテガ・ヴェネタの白革キャリーバッグの中身
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君島十和子さん愛用
ボッテガ・ヴェネタの白皮キャリーバッグ
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[写真の説明]
ボッテガ・ヴェネタの白革のキャリーバッグを愛用。 マチが深いので、サイズのわりに収納力は抜群。 フェリーチェトワコのメイクポーチとトラベル用化粧品は必携。 今回の本は、コレット『シェリ』、森茉莉『私の美の世界』
、橋本治『人はなぜ「美しい」がわかるのか』
、写真集『エリザベート』
など
(『marisol (マリソル) 2007年 07月号』 p.134)
ボッテガ・ヴェネタとは?
ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)について調べてみました。
[ディノス]

BOTTEGA VENETA/ ボッテガベネタ トートバッグ169759
[ボッテガ・ヴェネタ]
- イタリアの高級皮革ブランド
- 「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」とは「Veneto(ヴェネト)地方の工房」の意
- 1966年イタリア・ヴェネト地方で創業
- ヴェネト地方の熟練した革職人の伝統に深く根ざした老舗ブランド
- 皮をメッシュ状に編み込んだ「intrecciato(イントレチャート)」はボッテガ・ヴェネタを象徴する伝統デザイン(上画像)
- 「シルクのよう」と表現されるほどの上質で滑らかな手触り
- 近年ヴェネト地方のこの技術を受け継ぐ職人が希少になり、職人養成学校が設立
- ブランド名やロゴを極力廃し、ブランドを主張しないシンプルデザイン
- クリエイティヴ・ディレクターはトーマス・マイヤー(Thomas Maier/ドイツ人)
- 2001年、グッチ(GUCCI)グループの傘下に
- 以降、バッグや衣服、靴、財布、アクセサリーなどを取り扱うトータルファッションブランドへ
- 最近ではナイロンファブリックを取り入れた新ラインもリリース
- 蛯原友里さん、小泉里子さんといったトップモデルや数多くの著名人も愛用
- 2007年4月7日、東京銀座に世界最大の旗艦店「ボッテガ・ヴェネタ 銀座」がオープン>>地図
- オフィシャルサイト>>BOTTEGA VENETA(英語)
[イタリア・ヴェネト地方]
イタリア北西部に位置する州。
州都はベネチア。
人口は約470万人。
東側はアドリア海(ヴェネツィア湾)に面している。>>地図
[intrecciato(イントレチャート)]
テープ状に裁断された皮をメッシュ状に編み込んでいく技法。
メッシュレザーとも。
ボッテガ・ヴェネッタの商品は上質で加工が難しい柔らかい革を用いるため隙間の空かないよう編み込んでいくには熟練の職人の手によるしかない。
[参考]
ボッテガ・ヴェネタ取扱店
直営店以外にも様々なショップが同ブランド商品を取り扱っています。
ネット上では楽天市場
※楽天市場は関連商品や類似商品を含んでいます。
[ディノス]

BOTTEGA VENETA/ ボッテガベネタ 145552
[ボッテガ・ヴェネタ取扱店リスト]
- [楽天市場] 「ボッテガ イントレチャート」を検索
- [ベルメゾン] 【ブランドバッグ特集】トップブランドの最旬バッグ
- [dinos] ファッション
> レディース雑貨 > バッグ
- [ムトウ] ブランドショップ
> ボッテガ・ベネタ
[管理人より]
君島十和子さんが愛用しているボッテガ・ヴェネタの白革のキャリーバッグを探してみましたが、見当たりませんでした。
オフィシャルサイト:BOTTEGA VENETAのカタログを閲覧したところ、「TRAVEL AND HOME」の174~175ページにそれらしいキャリーバッグを発見しました。
画面右下の「JUMP TO PAGE」直後にあるテキストボックスに「175(半角)」と入力して、「GO」をクリックするとそのページへ移動できます。
白革のキャリーバッグは大小2つのサイズがあります。
説明によると、大きいキャリーバッグの商品名(型番)は「CANOVA MARCOPOLO TROLLEY 166060/V0081」で、価格は346,500円。
小さいキャリーバックは「CANOVA MARCOPOLO TROLLEY 167302/V0081」で、価格は304,500円。
説明がわかりづらく、商品名もイタリア語のため解読に苦労しました。
詳細や在庫は同ブランドの旗艦店「ボッテガ・ヴェネタ 銀座」、またはお近くの直営店にお問い合わせください。>>地図
キャリーバッグに詰めた荷物には、その時の、"自分の状態"が表れる
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marisol (マリソル) 2007年 07月号』 p.134
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着替えのほかに本やDVDもたくさん持ってきます。読みたいと思っていてなかなか読めなかった本や、ゆっくりと眺めたかった写真集、何度も見たけれどもう一度見たいお気に入りの物語……。持って行ってものを全部読んだり見たりできるわけではありませんが、詰めたものを見て、「あ、私は今、こういうものを求めていたのね」と、気付かされることがあります。キャリーバッグに詰めた荷物には、その時の、"自分の状態"が表れるのです。(『marisol (マリソル) 2007年 07月号』 p.132)
「キャリーバッグに詰めた荷物には、その時の、"自分の状態"が表れる」という君島十和子さん。
今回のキャリーバッグの中には、以下の書籍が入っていました。
以下、簡単な本の内容紹介。
[シェリ:コレット]
薔薇色のレースに彩られた寝室の中、女はベッドに横たわり、姿見に映る美しい青年の姿をみつめている―。
五十歳を迎えようとする元高級娼婦と、シェリ(いとしい人)と呼ばれる親子ほども年の違う若者との息詰まるような恋。
ジッドが「一か所として軟弱なところ、冗漫な文章、陳腐な表現もない」と賛嘆したコレットの最高傑作。
[私の美の世界:森茉莉]
鋭敏な本能に裏打ちされた人生の愉しみ。
[人はなぜ「美しい」がわかるのか:橋本治]
人はなぜ、「美しい」ということがわかるのだろうか?自然を見て、人の立ち居振舞いを見て、それをなぜ「美しい」と感じるのだろうか?
脳科学、発達心理学、美術史学など各種の学問的アプローチはさまざまに試みられるであろう。
だが、もっと単純に、人として生きる生活レベルから「審美学」に斬り込むことはできないだろうか?
源氏物語はじめ多くの日本の古典文学に、また日本美術に造詣の深い、活字の鉄人による「美」をめぐる人生論。
[皇妃エリザベート―永遠の美:南川三治郎]
ハプスブルク帝国末期の美神エリザベート、その謎に満ちたライフ・スタイル。ウィーン、ブダペスト、ギリシャ・コルフ島…貴重な現地写真を一挙掲載。「永遠の美」を追い求めた悲劇の皇妃エリザベートの真実に迫る、待望の「ビジュアル伝記」決定版。
[管理人より]
記事の写真説明には「写真集『エリザベート』」としか記載されておらず、書籍の特定に苦労しました。
写真に写るわずかな表紙の絵柄をたよりになんとか特定することができました。
正式なタイトルは『皇妃エリザベート―永遠の美』(世界文化社刊)です。
なお、記事の詳しい内容は『marisol (マリソル) 2007年 07月号』をご覧ください。
詳しくははこちら
▼
marisol (マリソル) 2007年 07月号
同記事の簡単なレビューはこちら。
[参考]
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