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読売新聞8月16日号に君島十和子さんのインタビュー掲載

[カテゴリー: 掲載雑誌・新聞 ]
[2006年08月17日(木) 18:55]

読売新聞(2006年8月16日)に君島十和子さんのインタビュー記事が掲載されています。
インタビューの内容は、3ヵ月で10万部突破と、『十和子塾』が大きく支持された理由について。

店頭発売されている「十和子塾」
3ヵ月で10万部突破 『十和子塾

「主婦は皆、自分のために使える時間が限られている。
作り出した時間の中で、義務でもなく努力でもなく、楽しみとして美を追求している点に共感していただけたのかもしれません。
体は人生の入れ物。
その人なりの輝きを増すため、体を慈しむことは大切だと思います」
(読売新聞 2006年8月16日より)
※同記事は、YOMIURI ONLINE内の本よみうり堂 >出版トピックで閲覧できます。

「人気の美容本、生き方指南も」の概要

記事の見出しは「人気の美容本、生き方指南も」。 内容は、続々と刊行されている美容本とそれらを支持する女性たちの美容に対する意識変化について。

「化粧はたしなみとしてこっそり行う」という文化から「化粧は自己主張として堂々と行う」という文化への変遷にふれ、現在話題になっている美容本を1冊ずつ簡単に紹介しています。


同記事で掲載されている美容本


  


  


  


化粧文化の変遷についての参考書


「身だしなみ」から「自己表現」へ変化した化粧文化については『女は見た目が10割』(鈴木 由加里著)と『電車の中で化粧する女たち—コスメフリークという「オタク」』(米澤 泉著)の2冊が参考になると思います。

 
(左)女は見た目が10割 (右)電車の中で化粧する女たち


[女は見た目が10割 内容]
見た目至上主義時代の今、男も美容に気遣うことは普通になった。
だが、「見た目」のシバリがきついのはやはり女である。
女たちは熱心に化粧をし、「キレイ」を目指す。
それは大きな楽しみであると同時に、苦しみでもある。
誰のため、何のため、女は「キレイ」になろうとするのか。
男が首をかしげ、女も戸惑う、化粧と「キレイ」の真実がここにある。

女は見た目が10割


[電車の中で化粧する女たち 内容]
今や化粧は、自己表現であり、立派な趣味の一領域であり、教養ですらある。
「化粧が上手いですね」は褒め言葉であり、意のままに外見を操れる女性はインテリジェンスならぬ、「ビューテリジェンス」の持ち主として賞賛される。
「萌え」をキーワードに現代化粧文化の核心に鋭く迫る、目からウロコの快作。

電車の中で化粧する女たち


[管理人より]
リーさん、情報提供ありがとうございました。

本日付(16日)読売新聞・夕刊に美容の本が売れているということで十和子さんのインタビュー記事が掲載されています。
記事はあまり大きくありませんがよろしければご覧ください。

記事の通り、地元の書店でも『十和子塾』のとなりに『パーフェクト十和子スタイル』と『エレガンス・バイブル』が平積みになっていました。


情報提供はこちら>>十和子さん関連情報を募集中



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